1台でHbA1cと脂質が迅速に測定できる「コバス b101」を導入しました!!

糖尿病、脂質異常症、動脈硬化など「生活習慣病」と呼ばれる疾病群は自覚症状に乏しいにもかかわらず、一度発症すると治療が困難であり、さらに治療せず放置すると失明、腎臓病、心臓病等の合併症を引き起こします。このような生活習慣病の治療・予防には、定期的に血液検査を行い、その結果に応じた生活習慣の改善や投薬治療が有用です。

測定項目
①HbA1c(ヘモグロビンA1C)
②血中脂質(総コレステロール、HDL-コレステロール、トリグリセライド )

測定1回:500円(1ディスク)
※HbA1cと脂質両方測定の場合は1,000円になります。

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血糖値 
血糖値の指標としてHbA1c(“ヘモグロビンエーワンシー”と読む)という血液検査の項目があります。HbA1cはヘモグロビンに糖が結合したもので、過去1~2ヶ月の血糖値を示しています。このHbA1cは季節変動することが報告されており、特に1月から4月にかけてピークを迎える傾向にあります。この理由は食べ過ぎ、運動不足、そして寒さに対する体の反応などが考えられています。さらに、冬は心筋梗塞や脳梗塞など血管系の疾患が多いため、高血圧を基礎疾患に持っている方は特に注意が必要かもしれません

どうして血糖値が高いといけないのか??
血管内に糖の多い状態が続くと、酸化ストレスの増加や代謝異常により様々な障害が起こります。例えば、細い血管が障害されて糖尿病性網膜症、腎症、神経障害が起こったり、太い血管が動脈硬化になり脳梗塞や心筋梗塞などが起こりやすくなります。糖尿病の方は合併症を引き起こさないように、また糖尿病でない方もならないよう、血糖値の上昇に注意しましょう。 

測定の実施日については店舗ごとに毎月変わりますので、ホソタ薬局・キング薬局・クイーン薬局へお問い合わせください。(アクセス)

 

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カテゴリー:Pharmacy, 新着情報 |

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